「私の英語勉強法」

 

ミちゃん(仮名)

 

「私はあなたの大ファンなんです」という言葉を英語で話せたらどれだけ自分の気持ちを伝えられるのだろうか。英語を学ぶきっかけとなったのはこんな些細なことが始まりでした。そこからは“気になったらとことん追求”の私の性格上、英語の勉強方法を調べつくしました。最初はCD付きの本を購入し、日常会話で使えるフレーズを一言一句覚えました。同時に初めて英会話カフェのビギナーズテーブルなるものに参加。見事に何を言っているのか分からず撃沈。当時の自宅から通える某英会話スクールに週1回通うことになりました。その後、撃沈した英会話カフェとは違う場所に行き、当時担当されていたスタッフ(英語は第二外国語)に「英語は楽しむものだよ」と教えてもらい、本、英会話教室、英会話カフェの三本立てで学ぶ機関を約1年ほど続けました。

私の場合、幸い英語が上達しているかもと思う感覚が自分でもハッキリと自覚できたのでモチベーションが下がってしまう時もありましたが、今も楽しく、縁あって通い始めたO.E.Cで英語を学び続けていくことができています。今では、英会話カフェでプライベートでも親しくできる友人ができたり、日本人同士ででもカフェで英語を使って話をしたり、海外の映画を副音声で字幕無しでみるなど英語に触れる機会を工夫して増やしています。仕事では英語を使うことが全くないので、仕事以外の時間はほぼ英語に接することができるように意識しています。

また、英語の歌を覚えて、歌手と同じように歌うことは発音の練習になっているのではないかと思います。よくRとLの発音が難しいとは言いますが、あまり苦にならないのも歌を覚えているおかげなのかもしれません。はっきりと発音ができているかどうかわ分かりませんが、、、笑。

他、英語を勉強してよかったと思う経験が多いことも、英語を勉強する上ではとても大切なことだと感じています。今では、ある程度コミュニケーションがとれるようになってきて、友人を作ることも増えてきました。私の外国人の友人は日本に住んでいるため、ある程度私の人間性や言いたいことを理解して接してくれていると思います。これは自信やモチベーションを下げない上ではとても助かっていることです。時々、ボランティアとして海外からの旅行者と関西圏の観光地に出かけることがあります。その時には日本に全く来たことがなく日本語を話せない方々もおられ、言いたいことが伝わらなくて歯がゆい思いをしたことがありました。そんな時には後でどのような言い回しが良かったのか、友人に聞いて次の機会に活かせるようにしています。プロのガイドにはなれませんが、楽しんでいただけている様子は伝わってくるので、そんな時はとても充実感を得られます。

最後に私は、良い意味での「英語バカ」だと思います。寝ても覚めても英語のことばかり。昔から飽き症の私ですがここまで英語を追及ができるのには何か理由があるのかもしれませんがそれは私にもわかっていません。ただ、将来は英語に携わる仕事に就くことも考えるぐらい、英語は私の人生にとってとてもかけがえのないものとなっています。

9月 29th, 2016

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