私の英語勉強法                                澤田明香

 

私の英語勉強法で自分なりに心がけていることは三つほどございます。

まず、OECのレッスンを自分から能動的に取り組みというものです。レッスンは、自分がさぼらないように、固定でお願いしております。レッスンの中では、学生時代に丸覚えした英単語を思い浮かべながら、会話の中で使ってみるようにしております。単語帳の字面をそのまま覚えたものもあり、使い方が正しいのか曖昧なものも多いからです。それでも、間違いを恐れずに使ってみることにしております。英単語は声にしてみると発音が難しかったり、もう少し会話に適切な表現があったりします。すると、先生方が立ち止まって教えて下さるので、自分から学ぶチャンスが増える気がいたしたます。もちろん間違うことはよくあります。その時には、恥をかいたときほど、その記憶が鮮明であり、レッスン中に自分から学ぶために、”かいた恥は書き捨て”と自分に言い聞かせながら間違いを糧にしようと考えています。

 

次に、子どもと歌や絵本で英語を楽しむというものです。我が家には6歳の娘がいます。その子が幼稚園やテレビで気に入ったものが、オリジナルが英語であることがよくあります。そういう場合は、英語版を探してきて、子どもと楽しむようにしております。例えば、最近ですと、ドレミの歌です。日本語と歌詞の内容が全然違います。出てくる英単語は日常に使う簡単なものですが、逆に私が机の上でだけで学んでいた大学受験ではなかったものです。子どもの方が、リズムに乗って、自然な発音で歌っている時もあり、私自身の発音練習にもなりますので、一緒に楽しく学べて一石二鳥です。他にも、英語から日本語版になっても子どもたちに人気のものがたくさんあります。代表的なものですと、はらぺこあおむし “The Very Hungry Caterpillar” は日本語版と英語版では少し表現のニュアンスも違う気がします。そこも私自身の楽しみとして、子どもと両方を楽しんでおります。この中では、ネイティヴの子どもたちが身につけるわかる•使う言葉を知ることができ、だんだん難しいことをしたいと思う私の頭を少し柔らかく軌道修正することにもなっているのではと感じております。

 

最後に、困っている様子の外国人の方が見かけたら、勇気を出して英語で声をかけてみるというものです。私は難波校に通っておりますので、地域柄よく大きなスーツケースで地図を持っている方をよく見かけます。迷われてる方も多く、道を聞かれることが多いのです。時には、長い時間道の真ん中で困ったままの方も見受けられます。せっかく日本に来られて、なるべくスムーズに過ごして、楽しんで頂きたいと思い、一度私から声をかけられたのがきっかけでした。韓国から来られた方で、一生懸命に日本語で伝えようとするのですが、なかなか言葉が見つからないようでした。そこで、試しに私が英語で返事してみました。すると、あちらも英語で説明をしはじめられたので、その後、終始、英語で意思疎通をしたことがあります。無事、韓国からの旅行者は行き先に向かわれました。日本で韓国の方と私日本人が英語で意思疎通している不思議を興味深く思ったものです。”英語、勉強をしてて良かった!”とも思いました。それからは、少し勇気を出して、声をかけて英語で道案内をかってでるようになりました。行き先も道頓堀のグリコかと思いきや様々で、実践の英語力テストと思って、挑戦しております。そこで説明が上手くなかったなと感じる所は、またOECのレッスンにフィードバックもします。

 

私自身は、海外留学の経験はなく、もっぱら大学受験や資格取得のために、英語を勉強していたところもありました。しかし、いつかは英語で話したり、お友だちがほしいなと思っておりました。そして、この三年で子育てと仕事の合間に、green⇨blue⇨yellowと3年でレベルアップさせて頂けたのは、OECでの先生方との触れ合いが動機を維持するものとなって、以上の積み重ねができたからではないかと思います。その都度、相談に乗ってくれたり、アドバイスを頂けるOECという居場所があるので、安心して挑戦できています。さらに楽しみながら、毎週の学びを大切にして参ります。

10月 1st, 2016

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