私の英語勉強法

 

梅田校  菅 大輔

 

 

こんにちわ!私はダンサーです。社交ダンスをやって、競技会に出場しています。定期的に外国人コーチのダンスレッスンを受ける機会があり、年に数回はフィンランドに留学に行きます。レッスンでは英語を使うので(そしてときにはフィンランド語を!?)、会話力を上達させたくて英語を勉強しています。

そんな私の英語勉強法は大きく2つあります。リズムを取りながら文章を音読することと、一緒にOECに通っているパートナーと、ダンスの練習中に英語だけしか使ってはいけないというルールを作ることです。

以前の私は、記憶力がないことに悩んでいました。一生懸命に英語を読んだり単語を覚えたり、ノートに何回も文章を書いたりしましたが、どれもなかなか覚えることができませんでした。能力の問題なのか、それともやり方がまずいのか、そんな風に悩んでいました。そんなときふと思い付いたのは、ダンスをしているときはステップをすぐ覚えられるのだから、きっとリズム良く英語を読めば記憶に定着しやすいのではないか、ということでした。リズム良く読むには、声に出した方がわかりやすい。そう思い試し始めてから、記憶力がはっきりとレベルアップした手応えがあります。読むだけなら書くより時間が短いので、何回も反復することができるのも良いのかもしれません。まだまだレベルは高くなれないので途中の段階ですが、これからも継続してやってみたいと思います。ただし、この勉強法には難点が2つあります。声を出すのですぐに喉が渇くことと、家以外でやると人目が気になることです。だから、なるべく自宅でやるようにしています。

もう1つ、パートナーと英語だけで会話することですが、これは文法など甚だ怪しいところはありますが、自分が欧米人になったつもりで会話するので、モチベーションアップに繋がります。また、OECのレッスンで覚えた言葉を使う機会が意外に多いので、レッスンの復習にもなります。多分、ダンスの練習は専門用語以外はほとんどが日常会話と同じような言葉しか使わないからだと思います。そして、もう1つの効用は、英語ではあまり込み入った話ができないので、ダンスの練習で喧嘩をすることがなくなりました。これは嬉しい副産物でした。勉強法といっていいのかわかりませんが、これも続けていきたいと思ってます。

いつも、なるべく受け身にならずに挑戦していくことを心がけています。それは、英語の勉強のといも一緒なので、レッスンで会話の練習をするときはもちろん、それ以外での学習でも、単に「読む」や「聞く」だけでなく、「声に出す(=話す)」ことが大切なことだと感じています。そして、エンジョイしています。

 

 

9月 29th, 2016

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